落 語 ば な し

 

 実在の“舞台が無い”落語の世界を行きます


落語の舞台を歩く」続編として、私のテープライブラリーから書き下ろし
舞台の無い(地名が無く歩けない)落語の世界を探訪、

噺の概略と資料をひもといて解説していきます。

       

落語ばなし・五十音順索引

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第198話  落語「竜宮」  今しばらくお待ち下さい
第197話  落語「夢の焼きもち」 連れ合いの夢の中でも、真夢と想うことも焼きもちの原因 new
第196話  落語「くず湯」 会いたかった孫の家を訪れたら、孫嫁にくず湯と芥子湯のサービスを new
第195話  落語「芝居の穴」 江戸期の芝居の裏話や、エピソードのオムニバス
第194話  落語「小言念仏」 念仏を唱えながら、いろいろな小言でも殺生禁断のどじょう汁の指示とは
第193話  落語「呑める」 クセにもいろいろ・・・、口癖は自分も分からないうちに、口から飛び出す
第192話  落語「碁泥」 碁に夢中になると、煙草の火種も、泥棒さんの出現にも無頓着
第191話  落語「素人相撲」 相撲は今も昔も人気です。村相撲で、俺が一番と自慢が揃っているが
第190話  落語「鮑熨斗」 結婚祝いに尾頭付きを持って行きたかったが、あわびを持って行ったら
第189話  落語「電車風景」 都電の車内風景の珍談奇談
第188話  落語「みかん売り」 初めてみかんを売りに行ったが、掛け値が分からずに上を向いて
第187話  落語「角兵衛の娘」 忠臣蔵外伝。角右衛門の死によって討ち入りに参加できないので娘が
第186話  落語「尻餅」 貧乏長屋の年越しは大変。女房のまくった尻を叩いて餅つきの音を
第185話  落語「凝り相撲」 相撲見物は楽しいものにもなりますが、懲りすぎると喜悲劇が
第184話  落語「お婆ちゃんのお見合い」 「茶飲み友達と昔話を話したら・・・」と騙して、見合いの場所に  
第183話  落語「お好み床」 お客さんのリクエストに応えて、ひげ剃りをする床屋さん
第182話  落語「きやいのう」 役者になって馬や牛、猪になったが、出世して渡り台詞の役を
第181話  落語「水道のゴム屋」 水道のゴムを戦前は戸別訪問して売り歩いていた。その苦労話
第180話  落語「意地比べ」 男は意地を張るのも必要だが、張りすぎると
第179話  落語「芋俵」 泥棒も考えたが、芋俵に入った仲間がアクシデントに遭い
第178話  落語「蛸坊主」 僧侶風の4人が茶屋に来て生臭物を出したと強請(ゆする)がどうなる
第177話  落語「釜泥」 豆腐屋さん、お釜を盗まれるので、一計を案じ釜の中に寝ることにした
第176話  落語「おしくら」 宿で夜伽のおしくらを買ったが、一人足りないので間に合わせたおしくらは 
第175話  落語「百人坊主」 「大山詣り」の上方版。伊勢参りの一行が坊主を一人作ったが
第174話  落語「カラオケ病院」 病院も患者が減ってきたので起死回生の案が出た。カラオケはどうだ 
第173話  落語「正月丁稚」 大店の正月に、縁起の良い事が続けば良いが、丁稚が場をかき回す
第172話  落語「青空お婆さん」 誰よりも進んでいるお婆さんが、家族を翻弄してしまいます
第171話  落語「恋の柵」 上方から出て来た熱愛の二人だが、ひょんな事から女が心変わりして
第170話  落語「もろこし女房」 若嫁さんが亡くなった。若旦那に惚れ込んで成仏しようにも成仏できない 
第169話  落語「鶴満寺」 大阪鶴満寺の名桜を愛でたいと思って、花見に来てみれば
第168話  落語「短命」 伊勢屋の旦那が、三度死んだ。そんなに短命なのは何が原因
第167話  落語「電報違い」 名古屋から電報を打ったが、東京では電文から誤解が生じ
第166話  落語「初音の鼓」 名も知れない偽物を、初音の鼓と称して殿様に売りつけようとしたが
第165話  落語「六尺棒」 商家の若旦那幸太郎は女遊びが過ぎて、今日も帰りが遅い。親父は怒って
第164話  落語「大丸屋騒動」 次男の宗三郎、祇園遊びが過ぎて、彼女の所に逢いに行ったが
第163話  落語「ラーメン屋」 ラーメンを食べた無銭飲食の若者を、実子のように応対する老夫婦
第162話  落語「ダイアモンド」 亭主から買って貰ったダイヤの指輪、新ダイヤと分かった途端
第161話  落語「妻の酒」 妻に酒を覚えさせ、亭主の夜ごとの酒を理解させようと思ったが
第160話  落語「夏泥」 夏の貧乏長屋は、貧乏人が多く、泥さんとどちらが被害者なのか
第159話  落語「酒の粕」 アルコールで酔うのもいろいろ有ります。酒の絞り粕で酔うなんて
第158話  落語「雛鍔」 悪ガキが、四文銭を雛祭りの人形が差している刀の鍔に見立てて
第157話  落語「天王寺詣り」 彼岸の中日に引導鐘を撞きに、大阪は天王寺に参詣する
第156話  落語「七の字」 うわべは立派でも、七兵衛さん『七』の字も書けなく仲間から
第155話  落語「太閤記」 豊臣秀吉を描いた大スペクタルのはずだったが、落語家によっては
第154話  落語「命(いのち)」 芸者家の経営者は芸者から、男連中の捌き方まで気苦労は多いもの
第153話  落語「霜夜狸」 山の爺さんと古狸との親子以上のほのぼのとした心の交流
第152話  落語「はてなの茶碗」 水が漏る茶碗でも、高貴な人の歌や名が座ると、大名器に出世
第151話  落語「呼出電話」 電話は引いたが、呼出だけで一日中てんやわんや
第150話  落語「樟脳玉」 相手の不幸を利用して、樟脳玉を人魂に見せつけて、悪巧みをするなんて
第149話  落語「近日息子」 少しは気を回せとお父っつあんに言われて、気を回したのは良いが
第148話  落語「戸棚の男」 美しきビーナスと結婚した男は毎日毎日が幸せか
第147話  落語「代書屋」 履歴書を書いて欲しくて代書屋に来たが、分からないことだらけ
第146話  落語「引越の夢」 女中の居る中二階に夜這いを掛けたが吊ってある鼠入らずが
第145話  落語「桃太郎」 素直に寝た子が、今では桃太郎の話を聞かせても親がやり込められて 
第144話  落語「羽衣の松」 あの有名な静岡の三保の松原で起こった天女の羽衣をえがいた噺
第143話  落語「祇園会」 上方と江戸のお国自慢をやり過ぎると、さてどうなることやら
第142話  落語「ふたなり」 七十を越えた爺さんが、今更妊娠、両性を持っているなんて
第141話  落語「浮世根問い」 根掘り葉掘り聞いて、相手が詰まるのを見て喜ぶ八っつあん
第140話  落語「雑排」 『口無しや鼻から下はすぐにあご』、迷句です。実生活でも使うフレーズ
第139話  落語「ん回し」 ”ん”が言葉の中に入った数だけ肴の田楽がもらえる。みんな頑張って
第138話  落語「目薬」 この粉薬は耳掻きに一杯女尻に付けべし、どう付けるか
第137話  落語「けんげしゃ茶屋」 ゲンの悪いことばっかり言って楽しんでいる旦那が、元日早々
第136話  落語「船弁慶」 お供で行くから弁慶さんと呼ばれるが、今日は自前で仲間と船に乗るが
第135話  落語「京の茶漬け」 京で帰り際「お茶漬けでも・・・」と言われても、これが出た例しがない
第134話  落語「田能久」 久兵衛さん、峠道でウワバミに吞まれそうになったが、タヌキと間違われ
第133話  落語「一人酒盛り」 一人じゃ勿体ないから、飲み友達は大勢あるが、留さんと飲みたい
第132話  落語「豆屋」 荷売り屋を、それも素人同然の相手に、やって良いことと悪いことがある
第131話  落語「ほうき屋娘」 世間知らずの若旦那が、住吉神社に参拝に向かうと、見つけたのが
第130話  落語「一分茶番」 飯炊き権助さん、口ではお役者さんだと言うので代役として出たが
第129話  落語「土橋漫才」 性根腐った若旦那を土橋で待ち受け、番頭は追い剥ぎとして出たが
第128話  落語「四段目」 小僧の大好きな忠臣蔵四段目を一幕見で観てきたために蔵に入れられ
第127話  落語「貧乏神」 貧乏神は金持ちを貧乏にする神。これ以上貧乏になれない奴には
第126話  落語「雨乞い源兵衛」 雨を降らせるには天気予報より難しいのに、タイミングが合えば
第125話  落語「本膳」 村人は本膳の礼式が判らず、博識の手習いの先生に教えを請うたが
第124話  落語「植木屋娘」 植木屋の娘は十七.八で器量好し。婿さんをもらいたいが
第123話  落語「松曳き」 粗忽な殿様と粗忽な家老が庭の松を移動する話ぐらいなら良いのだが
第122話  落語「宿屋かか」 命も要らないほどの上客が、宿屋の女将を夜貸して欲しいと
第121話  落語「親子茶屋」 「遊んだことのない男は人が使えない」と言いますが、この親子は秀逸
第120話  落語「天神山」 源助は幽霊と、安兵衛は狐と夫婦になって長屋に住んでいたが
第119話  落語「指切り」 芸者に裏切られた信次郎。芸者の写真に恨みを込めて切りさくと
第118話  落語「池田の猪買」 昔は小旅行だった大阪から池田まで、新鮮な猪の肉を買いに
第117話  落語「鹿政談」 宗教政治をしていた興福寺から、鹿の一件で政権を奪った奈良町奉行は
第116話  落語「紙入」 出入りのご新造さんから旦那が居ないからいらっしゃい、と言う手紙をもらった
第115話  落語「蛙茶番」 素人芝居で、跳ねっ返りの半公が舞台番を勤めるのだが
第114話  落語「浮世床」 江戸っ子のたしなみは湯屋に床屋。順番待ちは人それぞれ
第113話  落語「本能寺」 三日太平記を落語で見せると、歌舞伎以上に歌舞伎らしい
第112話  落語「七段目」 歌舞伎に夢中の若旦那。小僧をつかまえ本身で芝居を始めれば
第111話  落語「子ほめ」 大人を誉めることは難しい、ましてや子供を褒めるのは
第110話  落語「片袖」 墓荒らしが成功して、その上に娘の両親から100両の金を騙り取る
第109話  落語「菜刀息子」 気の弱い息子が、親父に怒られ精一杯の反抗心で家出をしたが
第108話  落語「宇治の柴船」 絵の中の女に一目惚れ、その女に会いたさに宇治まで来たが
第107話  落語「つるつる」 幇間の一八さん片思いだった芸者小菊から良い返事をもらったが
第106話  落語「仕立て下ろし」 酒飲みにも色々な上戸があります。その奥様の愚痴を聞くと
第105話  落語「野崎詣り」 野崎詣りの道中、舟の中と土手を行く参拝客同士が口げんか
第104話  落語「いかけ屋」 いかけ屋が仕事をするのに、悪ガキ連の邪魔が入ると
第103話  落語「無精床」 ここまで無精な親方の床屋では、いつまで続くことやら
第102話  落語「だくだく」 立派な家財道具だと思ったら、全て絵に描いたもの、その鎗で泥棒退治
第101話  落語「質屋蔵」 質屋の三番蔵に夜な夜な化け物が出ると町で噂が出ているが
第100話  落語「狸の札」 子狸を助けたら恩返しに来て、五円札に子狸が化けた
第99話  落語「やぶ医者」 医者の名前を言っても通じないが、あの「やぶ医者」だと言えば誰でも分かる 
第98話  落語「よかちょろ」 若旦那は金が有れば吉原の花魁のところに入り浸り、旦那はカンカン
第97話  落語「修学旅行」 息子を修学旅行に出してやりたいが、旅行費用の算段で大騒ぎ
第96話  落語「稲荷俥」 高津宮から産湯稲荷まで俥に乗せた客から福を授けてもらったが
第95話  落語「言い訳座頭」 暮れの借金取りを撃退するのに、言い訳を座頭に頼んだが
第94話  落語「まめだ」 芝居に夢中な右三郎さん、三津寺筋に住んでいたが、まめだの悪さが
第93話  落語「桑名船」 桑名に渡る七里の渡しに乗ったが、鮫が出てきて、さ〜大変
第92話  落語「二人旅」 腹を空かせてやっとたどり着いた茶店なのに。酒は不味く肴も無い
第91話  落語「勉強」 寺子屋から学校制度が出来て、親父がやり込められる時代になった
第90話  落語「真田小僧」 親から小遣いを巻き上げる知恵には長けた子供であった
第89話  落語「滝口入道」 平家の武将時頼は桜の宴で出合った横笛に一目惚れ、二人は
第88話  落語「源平盛衰記」 源平屋島の戦いで、那須与一が「扇の的」を見事打ち落とす
第87話  落語「叩き蟹」 日本橋で餅を盗もうとした子供がいた。通りかかった甚五郎が
第86話  落語「竹の水仙」 左甚五郎は無一文で神奈川宿に逗留。酒を日に3升と肴を食べて
第85話  落語「馬の田楽」 背中に味噌樽を付けた馬は何処に行ってしまったのか
第84話  落語「いが栗」 山道で見た辻堂の怪僧は何を恨んで娘や村に呪いを掛けているのか
第83話  落語「胴乱幸助」 喧嘩仲裁が大好きな男が、芝居の主人公を本物と勘違いし
第82話  落語「転宅」 泥棒君、事前の調べをもっとよくしていれば、夫婦約束もしなかったのに
第81話  落語「肝つぶし」 実の妹を殺してまで、義理の弟の命を助けたい
第80話  落語「カボチャ屋」 カボチャを売るのは上を見て、与太郎さん喉の奥まで日に当てて
第79話  落語「ろくろ首」 あたいも兄さんのように嫁が欲しい。嫁さんは財産家の美人だったが
第78話  落語「粗忽の釘」 引っ越しが終わった粗忽者、長屋の薄壁に釘を打ち込んでしまった
第77話  落語「厄払い」 与太郎さんだって、縁起商売の厄払いをするのですが
第76話  落語「長短」 親友でも気の長いのも居れば短いのも居る
第75話  落語「二階ぞめき」 吉原の冷やかしに熱を上げている若旦那。自宅の二階に吉原を
第74話  落語「鴻池の犬」 同じ兄弟犬でも運の違いが有るものです。
第73話  落語「立切り」 芸者遊びが度が過ぎて、蔵に閉じ込められた若旦那が現実に戻ると
第72話  落語「猫の皿」 猫の飯皿は、高麗の梅鉢。茶屋の親父を騙して自分の物に
第71話  落語「青菜」 「鞍馬山から牛若丸が出まして、その名を九郎判官。義経」言いたいのが
第70話  落語「蛸芝居」 店中の人間が芝居大好き。出入りの魚屋も、売り物の蛸までが
第69話  落語「なす娘」 住職、夢で会った娘と思っていたら、五年後には
第68話  落語「てれすこ」 ある漁港に珍魚があがったが、さぁ〜名前が分からない。
第67話  落語「蕎麦の殿様」 下々のやることが珍しくてしょうが無い。人相を見たり、蕎麦を作ったり
第66話  落語「愛宕山」 土器投げで谷底に小判を投げた。その小判は拾った者のものだという
第65話  落語「鰻の幇間」 野だいこがカモを引っかけ鰻屋で飲み食いしたが、大変なお座敷に
第64話  落語「お婆さん三代姿」 幕末のお婆さんと、明治が良かったというお婆さん、50年後は
第63話  落語「鉄拐」 北京の大店の余興に分身を出す鉄拐仙人と馬を出す張果老仙人、さて
第62話  落語「猫と金魚」 隣の猫が旦那の金魚を狙っている。どうしよう
第61話  落語「稽古屋」 モテたい一心で稽古に行くが、稽古の本筋を間違えると
第60話  落語「持参金」 たった一つキズが有る女と一緒になったが、その持参金が
第59話  落語「里帰り」 里帰りしてきた娘が姑を殺すと言い出した。父親は殺してしまえと
第58話  落語「金玉医者」 現代のカウンセラーより腕が立つ、名医中の名医。でも、落語ですから
第57話  落語「麻のれん」 盲目の杢市は強情だから、麻のれんと麻の蚊帳を間違えて蚊の餌食に
第56話  落語「夢八」 ツリだと言われたのに”真夏の夜の夢”を落語で再現すると。恐いですねぇ
第55話  落語「穴子でからぬけ」 与太郎さんのナゾナゾをバカにしたら、反対に負目に
第54話  落語「新聞記事」 天麩羅屋に強盗が入って竹さんが殺されたが、直ぐに挙げられたのは
第53話  落語「旅の里扶持」 三代目正蔵が正喬と言った当時、破門され上州で苦労を
第52話  落語「西行」 佐藤 義清(さとう のりきよ)がどうして西行になってしまったのか
第51話  落語「不動坊」 不動坊のおかみさんは、後家になってやもめ達の憧れの元
第50話  落語「夏の医者」 隣村から医者を呼んだが、夏の事、山の中で大騒動
第49話  落語「万金丹」 字も書けない経も読めないニセ坊主が葬儀に出て戒名を授けると
第48話  落語「真二つ」 成田の帰り道、道具屋さんは農家の庭にお宝を発見
第47話  落語「風呂敷」 風呂敷を使って、間男?を助け出す気転の良さ
第46話  落語「長者番付」 東の旅の一コマ。造り酒屋で口から出た悪口を褒め言葉と弁解
第45話  落語「義眼」  義眼を誤って飲み込んでしまったら、さぁ〜大変
第44話  落語「猫の災難」 猫のお余りの鯛をもらった。それを見て酒盛りの準備をするが
第43話  落語「三十石」 落語・東の旅の最後の行程、京都から大坂までの船旅
第42話  落語「能狂言」 誰も知らない能狂言を、観せなければならないはめになった国元は
第41話  落語「町内の若い衆」 兄ぃは普請を、我が家では子供が。それもみんな町内の若い衆が
第40話  落語「お化け長屋」 お化けが出るという触れ込みで、入居者を断っていたが
第39話  落語「堪忍袋」 夫婦喧嘩も堪忍が足りないので、その悪口を袋に詰めて
第38話  落語「権助提灯」 権助に提灯を持たせて、本妻さんとお妾さんの間を行ったり来たり 
第37話  落語「無筆の女房」 文盲の嫁さんがヤキモチの果て離縁状を書かせお仲人に見せると
第36話  落語「味噌蔵」 ケチな味噌屋の旦那が出掛けた隙に、ドガチャカドガチャカと
第35話  落語「蕎麦の隠居」 蕎麦好きの隠居が、毎回同じ店に顔を出すようになった
第34話  落語「つる」 首長鳥と言ったのが、どうして鶴と言われるようになったか
第33話  落語「こんにゃく問答」 禅宗のお坊さんに問答を挑まれたが、その結果は
第32話  落語「一文笛」 米朝師を偲んで、スリが更正するにはそれなりの苦労が
第31話  落語「一眼国」 見世物に一つ目が北の方に住んでいると聞いたので出掛けたら
第30話  落語「お茶汲み」 遊女は手練手管、お涙頂戴がどんなことになるか
第29話  落語「壺算」 1荷の壺を2荷の壺に買い換えるのに、その計算方法を巡って
第28話  落語「さんま火事」 吝い屋の地主に仕返しとして秋刀魚の煙で火事だ火事だと・・・
第27話  落語「貝野村」 丹波の山の中、手水を回すが解らない。聞くは一時の恥
第26話  落語「酢豆腐」 自称食通と豪語している若旦那も、見たことも無い食べ物が出てくると
第25話  落語「あたま山」 サクランボを種ごと食べたら頭から桜の木が生えてきた
第24話  落語「紙屑屋」 居候している若旦那、初めて働くがまだまだ抜けない遊び心
第23話  落語「めがね屋」 新入りのドロボウを教育がてら店先を覗くと、店の中は
第22話  落語「やかん」 知らないと言うことが言えない先生、やかんの語源を問われると
第21話  落語「高砂や」 結婚式のお仲人さんは謡曲の”高砂”を謡わなくてはいけないが
第20話  落語「三軒長屋」 両隣がうるさいと、真ん中のお妾さんからクレームがついた
第19話  落語「居酒屋」 できますものは汁柱鱈昆布鮟鱇のようなもの鰤にお芋に酢蛸・・・へ〜ぃ
第18話  落語「転失気」 転失気の意味が分かったらサア〜大変。知ったかぶりもほどほどに
第17話  落語「かんしゃく」 癇癪の固まりをほぐすのが奥様の役目。ご婦人は損でございます
第16話  落語「もぐら泥」 泥棒もいろいろ知恵を働かせて侵入の機会を狙うのだが
第15話  落語「死ぬなら今」 地獄の沙汰も金次第、地獄の閻魔や鬼を買収したら・・・
第14話  落語「うどん屋」 寒い夜に儲かる話しばかりはない。酔っ払いに絡まれると
第13話  落語「たいこ腹」 幇間(たいこ)なのだから、大事な腹は守らなくてはいけない
第12話  落語「ふぐ鍋」 「フグは食べたし命は惜しし」。食べればこんなに美味しい物は無いのに
第11話  落語「笠碁」 碁は勝負するものではなく、親交を深めるもの。待ったも大いに結構
第10話  落語「出来心」(花色木綿) 泥棒さんでも笑い転げる、何の裏にも花色木綿
第09話  落語「馬のす」 テグスの代わりに、馬の尻尾を抜くと大変だ
第08話  落語「弥次郎」 まぁ、ここまで嘘八百並べられたら天才です
第07話  落語「看板のピン」 サイコロ賭博、人まねで上手く行ったことは無い
第06話  落語「三年目」 愛らしい奥様が亡くなって、幽霊になって出てきたが、時既に遅し
第05話  落語「二十四孝」 女房には手を上げ、母親には足を上げ、孝行をしようと思うが
第04話  落語「試し酒」 5升の酒を、飲めるかどうか、賭けて飲むがいかに
第03話  落語「たらちね」 新婚の嫁さんは余りにも、言葉が丁寧すぎて異次元の女性です
第02話  落語「悋気の独楽」 お内儀と妾の対立も辻占の独楽で、占うくらいだったら
第01話

 落語「寿限無」 縁起の良い名前でも、あまりにも長い名前だったから

                  

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